地産地消の仕事人が行く! No.4とうがんのサラダ

農家の家庭料理 No.4とうがんのサラダ

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とうがん

旬は?
7月~9月

採りどき!
ここ中津川でも9月の中頃までが採れどきの‘冬瓜’ですが、今年は残暑が続いています。
96%が水分で優しい味の冬瓜は残暑を乗り切るにピッタリの野菜です。
クセがないので、煮ても、焼いても、スープにしても、色々な調理方法を試してみてください。
今回は、ちょっとめずらしい生の冬瓜をいただくサラダのレシピの紹介です。

後藤さん

仕事人語録
名前は‘冬瓜’ですが、ウリ科の夏野菜。
冬まで保存がきくことがどうやらこの名前の由来のようで、要はカボチャと一緒です。
野菜の少ない冬の時期には、冬まで保存できるカボチャは貴重な栄養源でした。でも冬だけでは、ありません。ビタミンAが豊富なカボチャは残暑を乗り切るにも強い味方。
長引く暑さに体も悲鳴をあげてしまいます。
冬瓜やキュウリやトマトそしてカボチャ。
夏野菜でまだまだ続く残暑を乗り切りましょう。

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