WA Womanプロジェクト―朝日新聞

2017年3月17日(金)の朝日新聞に

WA Womanプロジェクト

第2部女性を輝かせる体感講座・・・・2017年3月4日(土)採録

の模様が掲載されています。

身土不二+ローカーボで内側から健康で美しく

―世界初の野菜スイーツ専門店パティスリーポタジエのオーナーであり

野菜の新しい食べ方や可能性を追求する

野菜スイーツパティシエールの柿沢安耶さんの講座から―

マクロビオティックの土台をなす考え方のひとつ

身土不二(しんどふじ)

体(身)と環境(土)は切リ離せない。

地元で季節に採れるものが体に合っている

いわゆる地産地消。

昔ながらの米中心、野菜や豆を食べる食生活が

体に負担をかけない。

また健康に良いだけでなく

自然との共生など多様な意義からも

野菜も農薬や化学肥糧に頼らない

オーガニックの野菜を推奨しています。

自然なスピードで成長することで

栄養もじっくり汲み上げ、細胞の形も整うから

栄養豊かで美味しくなると。

そして、さらに

近年重視されるようになった糖質や抗酸化のお話に。

柿沢さんのパティスリーでは

低糖質のスイーツを始めているとのこと。

糖質は量を抑えることだけでなく

その質も大切で

低IG(グルセミック指数)食品を選ぶことが大切で

緑の野菜は体を酸化から守ってくれると推奨しています。

※グルセミック指数・・・食品ごとの血糖値の上昇度合いを間接的に表現する数値である。

発芽野菜スイーツに使われた、安全・安心な

オーガニックブロッコリースプラウト

野菜スイーツパティシエールの柿沢さんが考案した

2つのスイーツ。

ひとつは、本みりんを使ったまろやかな甘さのレーズンサンド。

みりんは糖質が砂糖の約半分だそうです。

もうひとつが・・・

サラダコスモのオーガニック・ブロッコリースプラウトを使った

しっとり食感のフィナンシェです。

ブロッコリーの新芽には注目の成分フィトケミカルのスルフォラファンが多く含まれていることから

考案されました。

そして、なおかつオーガニックです。

※フィトケミカル・・・植物にある天然の物質

参加された方からは

『栄養士ですがとても興味深いお話でした』

『食材の選び方もわかりました』

『その土地の旬の大切さを再認識』

『子どものためにも丁寧な食生活を目指したいですね』

などの感想が掲載されていました。

【新聞】

ちこり村バーバーズダイニングでも

発芽野菜スイーツスタート!

このWA Woman企画に触発され

ちこり村のバーバーズダイニングでも

発芽野菜スイーツを始めました。

発芽野菜はローカーボ(低糖質)でも注目を浴びる野菜です。


関連記事