農家の後継ぎ応援!淡路島へ玉ねぎ農家を手伝いに行く

 

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農家の後継ぎ応援!

たとえば、ちこりのぽたぽたポタージュスープの
にんじん農家の二村さん。
一度は家を出ていた息子さんが
父母の営む農業を継ぎたいと家に帰って来ました。
この度、お嫁さんもやって来て、農業を未来に繋いでいます。

たとえば、ちこり村で冬期に販売している
‘山の上のりんご’のりんご農家3代目の明歩さん。
若い夫婦には、小さいお子さんが3人います。
そのお子さんたちが安心して遊べるりんご園で、
安心して皮ごとかじれるりんご作りに邁進しています。

生きる糧、食を作りだす農業です。
食によって私たちの命が守られるように、
農業の未来を守る後継ぎのみなさんです。
ちこり村は、農家の後継ぎのみなさんを応援しています。

淡路島の玉ねぎ小屋

淡路島にやって来たのは、サラダコスモ・ちこり村の精鋭!?チーム、
社長を筆頭に中田光彦さん、川口さん、水野さん、宮川さん、宮地さんの6名です。
訪れたのは、玉ねぎ農家の喜田和子さんの畑、
息子さんと一緒に淡路玉ねぎを作っています。
今回6人に課せられたミッションは「淡路玉ねぎの出荷作業を手伝う」ことです。

淡路島の玉ねぎの甘さの秘訣は、吊り下げと呼ばれる作業にあります。
玉ねぎを一つ一つ「玉ねぎ小屋」に吊り下げて行きます。

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淡路島の潮風と太陽をいっぱい浴びて、
自然乾燥された玉ねぎは、充分に旨みが熟成し、甘さが増すのです。

甘くて美味しいと全国的にも有名な淡路島の玉ねぎですが、
やはり後継者不足は深刻です。
この吊り下げ作業、実はとても重労働。
高齢の方には負担が大きい作業です。
淡路島の玉ねぎ農家さんにとって切実な問題となっていて、
生産量も年々減ってきているそうです。

何はさておき、体験してみなければわかりません。
「玉ねぎの出荷作業」を体験する6人です。

玉ねぎ農家で食べて行く。

なにも6人は、玉ねぎ農家の後継ぎの代わりにやって来たわけではありません。
今回、ちこり村に持ち帰る淡路島の玉ねぎは、大小合わせて約1トン、約4000玉。
吊り下げ用の玉ねぎ450玉くらい。ちこり村で吊り下げます。

玉ねぎで生計をたてる。ここに自信がもてれば、後継者も育ちます。
今までは作って終わりだった農家さんもこれからは、どうやって売るか、
一番価値をわかってくれるところにどうやって届けるかが大切だと言います。

ここからが私たちの仕事です。
ちこり村に託してよかったと思ってもらえるように、
この淡路島の玉ねぎを全国のみなさんにお届け出来る形を
考えて行きたいと思っています。

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【取っけえべえ!24号】

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