日経MJ 顧客をキャッチにちこり村

2017年3月13日(月)

日経MJに連載されている

「竹内兼礼の顧客をキャッチ」
https://e-iroha.com/media/mj.html

ちこり村のことが掲載されました、

失敗恐れぬ勇気ヒット生む

「自分で巻いて食べる恵方巻」

「ちこり爆盛一菜鍋」

など岐阜県中津川市にある

食の関連観光施設「ちこり村」は

年間を通じ様々な販促企画を展開している。

来場者は2015年に年間30万人を突破した。

ということで、

サラダコスモ(ちこり村運営会社)の

綜合企画室長の宮地さんが登場し、

販促企画について語っています。

「そんな一発ホームランではないですよ」

イベントの売り上げよりも告知するチラシ代の方が

高くついた開村当時の思い出から

ハズレの企画だったとしても

一人で考え込まずにチームで話し合いながら

前向きにアイデアを出し続け時間をかけて

ヒット企画を育ていった今までを振り返り、

今後も来場者100万人を目指しますと語ると・・・

企画を実行することは難しい。

ゼロから考えることは大きなストレスになるし

失敗すると精神的に大きく落ち込んでしまう。

しかし、そういう辛さから逃げてしまうと、

ヒット企画には永遠に巡り合うことはできない。

ヒット企画に必要なのは画期的な「アイデア」ではなく

失敗しても企画を作り続ける「勇気」なのである。

と締めくくられています。

【新聞】

 

2017-03-14 | Posted in マスコミNo Comments » 

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