若冲 動植綵絵展-恵峰ホームニュース

2018年6月2日恵峰ホームニュース掲載

東濃初!

卓抜した技術とリアリティー、着想の斬新さで

近年ブームを巻き起こしている若冲の代表作が

西陣織で再現、ちこり村で展示会が開催されます。

◆伊藤若冲(1716~1800年)◆

江戸時代中期

京にて活躍した絵師。

写実と想像を巧みに融合させた作風で

「奇跡の画家」と称されています。

濃彩の花鳥画、特に鶏の絵を得意とし

代表作は「動植物綵絵」

多種多様の動植物が

さまざまな色彩と形態のアラベスクを織り成しています。

平成28年に若冲生誕300年を迎え

西陣美術織工房が、

30幅の全作品を西陣織で再現。

全国60余か所で巡回展を開催、

大きな反響を呼んでいます。

東濃初の展示会にぜひ、足をお運びください。

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2018-06-04 | Posted in マスコミNo Comments » 

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